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反復的なコンテンツが数字を落とす?Instagramも影響が?「SNS速報」

  • 執筆者の写真: InnovatIon
    InnovatIon
  • 8月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月7日

GoogleがYouTubeのポリシー改定を発表。


Instagramも今後Googleと同じく「同じ動画を何回も投稿」や「AIで作成したコンテンツ」をヒットにあげないなどのアルゴリズム改訂が起こると予想し皆様にいち早く情報をお届けします


YouTubeがついに動いた!AIゴミ動画の収益化を対象外に
YouTube

■ YouTubeが新ポリシーを発表



そんな中、Googleは2025年7月15日付でYouTubeパートナープログラム(YPP)の収益化ポリシーをアップデートしました。


今回の方針は、いきなりチャンネルを規制するのではなく、

「大量生産された反復的なコンテンツ=スパム動画を収益化対象外にする」

というものです。


これまでもYouTubeは、「オリジナル」「信頼性のある」コンテンツを求めてきましたが、

今後はより厳しく「コピー&ペースト」や「AIによる量産」を判別して、収益化を外す方向に舵を切ります。




■ 具体的にNGとなる動画の例


サポートページの記載によれば、以下のような動画が対象になりそうです。


  • AIが作った音声ナレーションだけで、コメントや解説がほぼない動画

  • 使い回しの動画クリップや画像をつなげただけのスライドショー動画

  • 独自の意見や新しい情報がないリアクション動画や要約動画



特にYouTube ShortsはAIスロップ動画の温床になっています。

AIツールでゼロから映像と音声を自動生成できるようになった今、

誰でも「10分で量産→広告収益狙い」ができる状況でした。



■ Instagramも同じ状況に…



この現象はYouTubeだけではありません。

Instagramも同様に、


  • 同じ画像を何度も使い回す

  • 他人が作った動画を少し編集して再投稿する

  • AIで作った画像を大量投稿してフォロワーを集める

    こうした“スパム的運用”が急増中です。



アルゴリズムが「量を出す人」を優遇する傾向があるので、

本当にオリジナルで価値のある投稿が埋もれてしまっています。


ただし、インスタグラムは動画や投稿による収益化機能が存在しないため、他のプラットフォームと比べてこうした取り組みについて明確に公表する傾向が薄い点には留意が必要です。




■ 私が思うこと



SNSは本来、人間のリアルな体験やオリジナルなアイデアを共有する場です。

AIは便利なツールですが、「使い回し・大量生産・無価値な投稿」が増えることで、

プラットフォーム全体が“情報ゴミ箱化”しているのが現状です。


GoogleやMeta(Instagram)には、


  • 「単なるAI量産投稿」と「価値あるクリエイティブ」を区別できるモデレーション強化

  • 「手作業で頑張っているクリエイターが報われる仕組み」

    をもっと真剣に作ってほしいと強く思います。




ぜひ次回もチェックしてみてくださいね。 InnovatIon CEO Ishihara

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